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ほんとひさしぶりに書いてみる。
いろいろ、変わった。世の中もね。
自民党の総裁選挙がある。ほんとに日本はキラキラした政治家がいないよね。
毎度、出てくるのは同じ人ばかり。新しい展開もないし。
アメリカとの関係は、ちっとも変わりがないし(相も変らぬ属国を楽しんでる)、自民党は新しい風も吹かない。憲法も本気で変えようとしてないしね。
ここ2-3年で大きなことが起こりそうだけど、その準備もしてない。天災ではない方のね。戦争とか恐慌とか・・・いろいろありそうだね。自衛隊の人はかわいそうだね。
若者は、知らないけど、多分、あんまり政治に関心ないんだろうね。このままなにもないままに平和な日本が続くと思っている。もらえるはずだった年金の心配もしてない。自由が好きだしね。多様化とかいう流れで生きるんだなんて商売だとは思ってない。
世間では、(ネットではかな)石破さんと小泉さんが党員選挙で選ばれて、石破さんは自民党議員に嫌われてるから、小泉さんになりそうだということになっている。最悪だね。小泉さんは、岸田さんみたいにみんなの話を聞いてやっていくのかな。アメリカの大統領がトランプさんになったら、日本ファーストでやってくれと突き放されて、台湾有事になっても議会がうるさいからということで、ほっぽらかされるんだろうなあ。韓国は中国にへいこらするだけだろうし、ヨーロッパはそれどころじゃないし、日本人はだれにも頼れなくなるんだね。逃げ出す人もいるかもしれないね。石破さんもやわらかくなったから、あんまりたよりがいないしね。しっかりやれるのは高市さんくらいかな。でも、自民党の大御所には保守に反対する人が多いから(なんで自民党なんだろ)、いいとこまで行くかもだけど、高市さんは総裁にはなれないだろうね。なったら一番おもしろそうだけど。あとの人はダメだよね。ほんと、なれそうな人が誰もいないし、わくわくもしないね。立憲民主党や公明党の党首選びもね。つまんないね。大谷が50-50をとってMVPになることぐらいかな、これから楽しみなのは。悲しい。
来年の干支、牛さんをパステルで描いてみた。

年賀状用に、パステルで牛を描いてみた。
なんか、日本ってこんな国だった?
日本の国にとって、皇室ってなんだろう。
アイデンティティーって言うよね。長く続いてきた歴史の象徴。天皇ってイギリスの女王とも違うし、ローマ法王でもない。多分、アメリカは戦争に勝って、天皇制をやめさせたかったんだろう。だから憲法で、ただの象徴の機関にした。つまりアメリカ自身で手を下さずに、日本人が自分で天皇制を廃止するようにしむけた。それほど日本軍は脅威で、逆切れが怖かったのかな。でも、こんな形で天皇制は存続してきた。アメリカにとっては想定外だろうね。多分、この原因は日本人特有のお上の存在だよね。ほかの国ではまねできないものだよね、そう思う。それだけ日本人と天皇が深く結びついてる。これからも続くと思う。
その中で、秋篠宮殿下の決断はすごい。本当に皇室と小室さんを切り離して娘と結婚させることができるんだろうか。眞子様は皇女になれるのだろうか。新しい形を生み出せる。皇室の縛りを解くカギをもってる。皇族が身分を選択できるようになる。これは画期的なことだ。天皇制は残酷だ。皇室に生まれたら勝手に好きな人とも結婚できない。それは国民ではないから。しかし、アメリカさんが憲法で身分を定めてくれたから、国民がどう考えていようが、一人の市民として憲法の基、自由に結婚できる。この解釈が成立すれば皇室はなんでもできるようになる。一般人とかわらない。区役所に結婚届を出せばいいんだ。政治家にだってなれるだろう。皇室から離脱すればいい。これを発見した秋篠宮殿下はノーベル賞ものだ。イギリスの王室と変わらなくなる。しかし、これが正解だと誰が判断するのだろう。国民は何も理解できてはいない。憲法学者かな。政治家かな。自民党は責任回避をするんだろうな。歴史はどう動くのかな。まさか皇室のアイデンティティーが消えてなくなるなんてことは・・・日本は退化するんだろうか、それとも共和制に進化していくのかな?